首こりを治療していく際の注意点

首こり
一口に首こりといっても、人それぞれ原因、症状が異なりますので、すべての方に有効な解消法、治療法はなく、もっとも大切なのは原因を突き止め、その原因を取り除くことです。


しかし原因が分からないからと、自己流で色々首こりを解消させようしている方が多いのですが、自己判断で間違った治療を行うと、逆に症状が悪化することも考えられますので、整形外科などの専門医の診察を受けることも必要ですよ。


 首こりを治療していく際の注意点



首凝りはいままでの生活習慣の積み重ねの結果ですので、焦って治療してもすぐに良くなるものではなく、首こりを早く治したいと思って自己判断で治療をすると逆効果になり、症状が悪化することもありますので注意が必要です。


特に「ストレッチ・マッサージ・体操」は自己流で行うと症状が悪化する可能性が高くなりますので、専門医の指示の下、自分に合ったやり方で行わなければなりません。


また首に限らずよく関節を鳴らす方がいますが、関節を「ボキボキ」と鳴らすとその場では気持ちよくなった気がしますが、関節を鳴らす行為は、「関節・靭帯」を炎症、損傷させてしまう危険性がありますので、クセ、習慣になっている方もいますぐやめるように努力してください。


■首こりで注意したいこと


ボキボキと首を鳴らさない

自己判断による治療「マッサージ、ストレッチ、体操、湿布」はできるだけ避ける



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